現場密着型コミュニティ パスぽーと

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私たちについて

メンバーは、日々現場で奮闘する介護職員5名。

パスぽーとの活動では、現場で起こる身近な出来事を題材に、3STEPで考えていきます。
1、体験や体感を通して気づく
2、実践例に学ぶ
3、実践をイメージする

主な活動内容

毎週日曜日に交代でブログを更新しています。現場でのほっこりエピソードや事業所での取り組みが主な内容です。
そのほか、不定期で勉強会を開催します。
2017年3月に活動開始し、変わる!介護さんやRegaloさんと合同でケアザップというイベントを行いました。介護×リハビリ×〇〇というテーマでそれぞれのスモールステップを決め、取り組んだ内容や取り組んでみての感想をシェアしました。

参加費用

参加費はイベント・勉強会によりことなりますが、1000円〜3000円です。

活動メインエリア

東京都

主催者情報

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北村紋世

楽しいことばかりではないお仕事だけど、私たちの仕事は奥深くて、とても素敵な仕事。胸張って働ける介護職が増えていきますように。 私自身もグループホームで働いていて、壁にぶつかることばかり。周りの意見や取り組みから一番学びたいのは私だったりします。 明日から実践できる「パスぽーと」を手にして、自分の、そして現場の、ボーダーを超える一歩を、一緒に踏み出してみませんか。

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もやもやケアーズ 〜悩むは恥だが役に立つ〜

なりひらホーム 地域交流スペース
最寄駅は押上駅です。場所詳細は、参加のお問い合わせをくださった方に直接お送りいたします。

もやもやケアーズ 第2回目3回目決定!

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パスぽーとの活動を応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
また、2017年12月17日のもやもやケアーズ 第1回目に参加してくださった皆様、ありがとうございました。

自分たちが外に出て学んでいることや、日々現場で実践していることを
アウトプットすることで次のステップにすすもう、ということで
企画した、スペシャルゲストのいない勉強会、『もやケア』――。

当日発表した内容を、簡単にふりかえってみたいと思います。

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外出レクとか、歩けるようになったとか、夢や希望を叶えることもとても大事な魅力だけど何気なく繰り返される日常の中で、やりがいや幸せを感じられるのも大事な魅力。
でも何気ない時間すぎて、どういうところが、どういう風に魅力なのか上手く言葉にできない、けど伝えたいし、伝えるべきだし。
現場で働いてて感じたもやもやも、どうにかしたいけど、職場で解決出来なかった。

勇気を持って、職場の外へ1歩踏み出して、色んな人と話して、色んな人の話を聞いて、共感したり考えたりしていく事+現場での色々な経験で、介護の仕事ってこんなところが魅力的!って胸張って言えるようになりました。現場で感じるもやもやが解決できたり、一緒にもやもやする仲間も出来た。

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ケアの10項目を使用した評価について。
日々当たり前のようにやっているケアの1つ1つには意味がある。
また、介護の現場にはマニュアルを見ることや評価という概念が薄く主観的な要素でケアの質を評価していることが多いと感じる。

主観的ではなく、客観的に評価できるツールとしてマニュアルを確認し現状、ケア場面で何が出来ていて、何ができていないのか評価する事はとても大切。
対象者の日々の生活をより豊かにできるのは介護職の強み。

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認知症という言葉で「人としてのその人」が見えなくなっているのではないか
それってほんとに認知症だから?
誰でも知らないところにいたら帰りたいし、いらいらもする、歩き回ったりする。
それは認知症だからじゃなくて、誰もがすること。
だから認知症だから、、、じゃなくて、「なぜ?」「どうして?」を大切にして理由を探ることが大切。

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地域包括ケアのプレーヤーは医療や看護や介護や相談援助職だけじゃないという話。
介護職はじいちゃんばあちゃんといっしょに地域を楽しめる存在。歴史を教えてもらって、いまを伝える。
コーヒー屋、映画、バル、不動産屋、地域という共通点で年の差を楽しみに変える。
好きになろう。
家に戻ろう。
好きに生きよう。

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勉強会の最後にもお伝えしましたが、
毎日、どんな時でも笑顔でいることは難しいと思います。
大変なこと、苦しいこと、嫌な思いになることもあります。
でも、それでも、介護のお仕事をしている私たちには、心を動かす想いや経験があるのだと思います。

人手不足、休日出勤、採用困難とよくいわれますが、
その課題を乗り越えていけるかどうかは、行政や会社だけでなく、
現場で働いている私たちにかかっていると思います。

だから、「言葉にすること」「課題を明確にすること」「発信すること」が
大切ですし、すぐにでもできることなのだと思います。

ある講演で、講師の先生に「いろいろ不満もあるようだけど、何が課題なの?」
「じゃあどうしたいの?どうなってたらいいの?」と聞かれたとき、言葉に詰まりました。

目の前の課題ばかり見ていて、何を目指すのかが明確でなかった――。
ゴールが具体的になって、それをチームで共有できてはじめて、「より良いケア」「ご利用者様の夢の実現」をみんなで考えていけるんですよね。

今回参加してくださった9名の方からいただいた感想で一番多かったのは、

・愚痴っていたことを課題にしてみたら、意外と改善できそうな問題だった
・職場の外で仕事の話をして、初心を思い出した
・違和感や課題を共有したら、共感してもらえて、自分は間違ってなかったとほっとした

などでした。

自分の現場だけでは、課題改善の糸口を見つけることが難しかったり、
具体的な目標を設定することが難しかったりして、またもやもやすることがあると思います。

そんな時に、私たち5人が発表したことを思い出して、気合をいれるのもよし。
パスぽーとにSOSメッセージを送るもよし。
第2回目に、職場の仲間と一緒に参加して、さらにもう一歩進むもよし。

第2回目は5月20日に、
第3回目は11月25日です!

またお会いできることを楽しみにしながら、
参加してくださる方に届ける「挑戦」に取り組んでいきたいと思います!


Special Thanks☆
◆carezap!というイベントを一緒に創ってきた、『変わる!介護』の森惣次郎さん(PT)が声をかけてくださり、夜の部(kataranight!)を企画しました。会場の都合もあり、予定していたア○トークスタイルはできませんでしたが、ゆるーくつながり、現場のことを語らう時間は、とてもいい雰囲気でした。

◆写真は、以前一緒に活動していた、ひーちゃんこと増田久枝さん(OT)が撮影してくださいました。パスぽーとのメンバー一人ひとりがイキイキ(ドキドキ?)していた最初の大きな一歩を、ばっちりおさめてくれて、感謝です。

◆今回、地域交流スペースを会場として提供してくださったのは、スカイツリーの近くにある『なりひらホーム』さんです。広くて明るい素敵な場所を、ありがとうございました。

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